徹底した管理

犬のいる庭

庭のガーデニングは、一戸建て住まいの醍醐味の一つだと思います。また、最近では家庭菜園等、自給自足をする方々が増えています。庭のガーデニングには、和風や洋風等、様々なガーデニングがあります。中でも洋風のガーデニングの代表的な特徴として芝生が挙げられます。緑鮮やかな芝生は、洋風庭園に明るさを与えます。また、樹木や花と調和し、非常にオシャレなお庭となります。しかし、芝生の手入れは、樹木や花以上にコツコツとやり続ける必要があります。 手入れの基本的作業として四点挙げられます。一つは芝刈りです。美しい芝生を保つためには小まめに芝刈りを行う必要があります。二点目は、植物には当たり前である灌水作業です。三点目は、雑草の除草です。最後の四点目は肥料やりです。芝生を育成管理する中で、この四点が重要な作業となっています。

芝が良く成長するのは5月から9月です。その間は少なくとも月に4回は芝刈りを行った方がいいと思います。逆に春と秋は2、3週間に一度の芝刈りでOKです。頻繁に芝刈りを行う事で、密になり雑草の侵入も防ぎますので小まめに刈るようにしましょう。 芝を管理する上で、先程挙げました四点以外にして頂きたい作業があります。それはエアレーションです。 エアレーションとは、地中に空気を送る作業の事です。芝生を植えて時間が経過すると、下の土が固まってきます。土が固まると水分が溜まり、根腐れしやすくなります。そうならない為に、年に1度は芝生に穴を開けて、地中に酸素を送る作業が必要です。これはゴルフコースでも行われる手入れ作業です。綺麗に育っているのに穴を開けるのは気が引けますが、芝生の手入れをする上でみそとなる作業です。 エアレーションのような工夫を行う事で、ますます綺麗な芝生に育つ事は間違いありません。